新入社員育成制度について

新入社員研修

不安と期待に満ちたフレッシュな同期が集合。約2週間、全員で研修を行います。社会人としての基本知識・マナーから始まり、赤福のこと、商品の知識、伊勢に関する知識までマスターできるようにカリキュラムが組まれています。お客様をあたたかくおもてなしするために、笑顔や接客を練習する時間も多く取り入れられているのも特徴のひとつ。また、座学だけでなく、屋外に出て体験学習や健康づくりを行う時間もあります。チームワークの重要性を体感し、今後の大切な財産となる同期の絆が深まる機会ともなっています。

新入社員研修

入社半年後、フォローアップ研修を実施します。配属されてから立てた目標と今の自分を比べてみて、「できているところ」・「まだまだなところ」をしっかり把握して、目標を定めなおすのが目的。また、離ればなれになった同期が集合する貴重な機会でもあり、同期の仕事ぶりに刺激を受け、やる気が高まります。

アドバイザリー制度

新入社員には、一人ひとり「アドバイザー」がいます。アドバイザーは、おもに入社3〜5年目の先輩社員。仕事を覚える目標を一緒に設定し、1年間、成長を見守ります。アドバイザーもみんな最初は新入社員。やりがいだったり、悩みだったり、いろいろと思い考えながら仕事をしていたものです。自分の新入社員の頃を振り返って、仕事のことはもちろんプライベートのことまでも、きっと的確なアドバイスをしてくれることでしょう。

新入社員期間終了後

新入社員期間終了後も、マナー研修や茶道研修といった研修を行い、“おもてなし”を磨いています。